27日の東京外国為替市場の円相場は、午前11時現在、前日(午後5時)比1円2銭円高・ドル安の1ドル=107円41〜42銭で取引されている。 東京市場で107円台をつけるのは、2005年6月以来、約2年5か月ぶりとなるそうです。
大幅な円高、いまだ止まらずというところ。
ここで超々基本的なことで申し訳ありませんが今一度円高と円安の違いを説明しておきます。
円高とは・・・円の価値が上がること。ドルの価値が下がること。
円安とは・・・円の価値が下がること。ドルの価値が上がること。
以上を踏まえて
1ドル 130円
1ドル 100円
さてどちらが円高といえるでしょうか?
答えは1ドル100円。
100円あれば1ドルと交換できるのですから、円が有利なのだ、と考えます。
つい先日、モルディブへ8日間行ってまいりました。リゾートでの通貨はすべてUDドルなので、ドル払いです。
円高だったので少しお得にお買い物ができたのではないかと思っています。
といってもすでに航空券やホテル宿泊費、現地での食事代は払い済みだったのでBARでの飲み代+お土産代だけだったので大した差ではなかったのですが。
500ドルぐらい使いました。
そのとき適用された為替相場はおそらく110円くらい。なので日本円にすると55,000円也。
これがもしももっと円安で150円だったとすると75,000円也。その差20,000円です。
円が高いときにドルでお買い物をするとお得だということが分かりますね。
記事はこちら
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20071127i305.htm?from=main3
